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2006年6月11日 (日)

子供とお昼寝

きのうは結局呼び出しはなく、雨でもあったので日中は子供とお昼寝でした。風邪薬を飲んでいた次男が寝てしまって、その横で自分といつの間にか長男も一緒に寝てました。夜はワールドカップ観戦とだらだら過ごしました。

今、夏休みに向けて旅行を計画中ですが、将来時間が経った時に親にとっては旅行よりもこんなのんびり子供と昼寝したことの方が大事な想い出になるのかなって考えていました。

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コメント

初めてお邪魔させていただきました。
私は現在3歳の子供と主人との3人で生活している兼業主婦です。

お仕事大変なんでしょうね。。。。。。

私は子供のときからネフローゼ症候群と診断されましたが、苦難をのりこえ(自分で言うなって感じですが)出産しました。
子供も30Wで帝王切開でだしたので1578gと小さく、しばらくはNICUでお世話になってました。

そこで初めて新生児科医の存在を知りました!!!
正直、ビックリでした。(なにもかも)
1000g以下で生まれた赤ちゃんがいるということ、生まれながら持病があるということ・・・そして赤ちゃんに「治療」をしていること。

現在、私たち親子が親子として生活できるのはとてもありがたく、うれしいことです。これからもたまにはお邪魔させていただきますので、お仕事お忙しいと思いますが、更新も頑張ってください。

投稿: ta-jun | 2006年6月12日 (月) 10時18分

はじめまして。ta-junさん。
自分が入院中、小児科病棟で一番多い慢性疾患がネフローゼでした。今は治療もよくなって入院期間がずいぶん短くなりましたが、昔はずっと入院で大変でしたね。

みんな家族や自分が病気になるなんてぜんぜん考えもしないで生活してますよね。近頃、NICUを取り上げたドキュメンタリーが放送されていたりしますけど、これが我が身に降り掛かってくるかもしれないなんて誰も考えてないんだろうなと思います。

投稿: 管理人 | 2006年6月12日 (月) 20時43分

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