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2006年6月24日 (土)

ワールドカップ

日本のワールドカップが終わってしまいましたね。サッカーの戦術なんかはさっぱりわからない自分も昨日は早起きしてブラジル戦を見ました。
奇跡を夢見ても実力差は誰もが知っていた事ですから、仕方ない結果でした。
印象的だったのは中田英寿選手。
今まで見せた事のない姿に少し驚かされました。もともとクールな彼のファンでしたが、じんときましたね。
フランスへの予選で活躍した中田選手がセリエAに移籍した初戦ユベントス戦は、夜中にLIVE中継を見ていました。当時のユベントスはフランスで優勝したジダンが中心のチームでした。中田選手は弱小チームに所属しながら互角に渡り合い2得点。確か2対3で負けたものの、あの試合での興奮は今でも忘れません。興奮で全身が泡立つ感じでした。
間違いなく自分にも他人にも厳しい中田選手は、代表チーム内では必ずしも中心ではなかったようですね。でも、世界の厳しさを一番良く知っているだろう彼が、自分自身さらに飛躍して日本を上に引っ張っていく役割を果たして欲しいですね。プレーヤーとしてのピークを過ぎていくだろう中田選手が、これからどんなふうに若手選手に接していくのか見ていきたいと思います。

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コメント

骨髄バンク、臓器提供のお返事ありがとうございました。

主人にも報告しました。
主人は私と子供のために「骨髄バンク」は登録しない!といってました。万が一のとき、私一人だと子供を育てるのは無理がでてくるからとのことでだそうです。


主人は消防士(救助隊)です。
小さい地域のため、レスキューだけではなく、消火活動もしますし救急車の運転もします(もちろん事前の講習を受け試験には受かっていますが)。
詳しくは守秘義務のため話してはくれませんが、いつも「救急車が一番ヤダ。今日は救急担当だから気が重い」といっています。自分には運転しか出来ないし、運ぶ病院が遠いととてもあせるから、というのが理由みたいです。救命士でもやれることは限られているため、救命士でない自分には何もしてやれないからもどかしいのだと思います。

ジェイピーテック(?)という講習(?)をここ何か前から年に1、2回受けているみたいですが、難しい・・・といってましたね。看護士さんたちの方が出来てるし、うまいんだよね・・・と。(医療関係の方たちも受ける講習なんですかね?)


でもさすがにNICUは驚いたといっています。
あんな小さな赤ちゃんたちが・・・とショックだったし、ましてや自分の子供・・・と主人も思ったようです。


先生は今日はご自宅なんでしょうか?
お子さんたちも「お父さんが家にいる」とうれしいんですよね。うちの子も主人が非番のときは大はしゃぎです。今日、明日とゆっくりできるといいですね。

投稿: ta-jun | 2006年6月24日 (土) 15時24分

今日、日曜日は子どもの運動会でしたが、病院でこれを書き込んでいます。
今朝は早起きして7時に出勤、回診や必要な検査、指示をして、急いで学校へ。いよいよこれから徒競走と思ったらポケベルが・・・。超早産児が産まれると事で呼び出しです。帝王切開の準備にも時間がかかるので徒競走は見ることができました。でも、がっかりです。子どもが一生懸命に何かをやっている姿を見るのは親にはうれしいものですよね。

仕事は好きですがオン、オフがはっきりしないのは辛いです。大きなNICUはシフト制だから休みがありますけど、田舎ではどうしようもないですから。
ここクラスのNICUは年中ずっと混み合っているでのはないので、そのうち暇な時期もやってくるはずです。でも、今年は忙しいなあ。

投稿: 管理人 | 2006年6月25日 (日) 17時02分

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