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2006年8月11日 (金)

世の中を変えるには偉くならなきゃ

変なタイトルですね。最近時々思うことです。世の中を変えていくのに草の根運動からなんてこともあるのでしょうが、いわゆる地位のない人間に世の中を動かすことは難しいもの。日本の医療の現状を嘆いても一勤務医にはどうにもできません。

だからと言って自分が今から厚労省に入って官僚になったり、政治家になったりできるわけはありませんからね。

新生児科医がらみのブログを探していて以下のブログを見つけました。

さかまりのブログ

このブログを拝見しただけで実際に知っている方ではありませんが、小児科医として共感できる文章が並んでいました。小児科医であり、今は松下政経塾で政治家を目指しておられるようです。患者は医療者に不満を持ち、医療者は患者に不満を持つ現状は本当に憂うべきものです。この方は若いのに非常によいバランス感覚を持っているなあと思います。がんばってもらいたいですね。

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