首都圏もお産はピンチ
朝日新聞12月30日の記事です。
わたしの勤務する地域のお産がピンチと書きましたが、地方ばかりの問題ではないようです。首都圏の周産期医療は新生児分野での厳しい状況は以前から取り上げられていましたが、産科の方も厳しい状況になりつつあるようです。
記事に上げられているのは、周産期センターとしての役割を担っていた都立病院の分娩休止、制限の事です。どういう経緯でそうなったのかよくわかりませんが、待遇面で厳しい都立病院に人を集めるのは難しいかもしれません。都知事は医師確保のためにとんでもない計画を持っているようですが・・・。
産科医療はこの1年の間に驚く勢いで変化しましたが、この波はどんどん他の診療科に広がって行くんでしょうね。
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