首都圏もお産はピンチ
朝日新聞12月30日の記事です。
わたしの勤務する地域のお産がピンチと書きましたが、地方ばかりの問題ではないようです。首都圏の周産期医療は新生児分野での厳しい状況は以前から取り上げられていましたが、産科の方も厳しい状況になりつつあるようです。
記事に上げられているのは、周産期センターとしての役割を担っていた都立病院の分娩休止、制限の事です。どういう経緯でそうなったのかよくわかりませんが、待遇面で厳しい都立病院に人を集めるのは難しいかもしれません。都知事は医師確保のためにとんでもない計画を持っているようですが・・・。
産科医療はこの1年の間に驚く勢いで変化しましたが、この波はどんどん他の診療科に広がって行くんでしょうね。
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» 『お産ピンチ』 首都圏でも [サイバーキッズクリニック]
しつこいが、今年最後の、『お産難民』 の記事である。
地方の病院だけでなく、大阪・東京などの大都市にも、
『お産ドミノ』 は迫ってきている。
『医師不足』 『産科医不足』 『小児科不足』 を伝える事は、
今年の... [続きを読む]
受信: 2006年12月30日 (土) 21時44分

コメント
お疲れ様です。
全国的に非常に心配な状況ですね・・・。
もちろん、我が地域も例外ではありませんが。
何とか、良い風になるよう、頑張って記事を書いて、広めようとしてますが、全然力不足です・・・。
また頑張ります。今後も宜しくお願い致します。
投稿 ドロロンえん魔くん | 2006年12月30日 (土) 21時47分
ごめんなさい。
トラックバックさせて頂きました・・・を忘れてました。
今後も宜しくお願い致します。
投稿 ドロロンえん魔くん | 2006年12月30日 (土) 21時48分
全国的なことも心配ではありますが・・・。
まず、地元がどうなるのか心配です。
われわれにできることは、目の前にいる患者に注力することしかないかもしれませんけどね。
投稿 管理人 | 2006年12月31日 (日) 11時24分