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2007年1月18日 (木)

飯田史彦先生講演会

わたしが関係しているわけではありませんが、以下の講演会紹介の依頼があったので掲載させていただきます。
当ブログへの問い合わせはご遠慮下さい。
以下、コピペです。

講演される飯田史彦先生は現在福島大学の教授です。

「生きがいの創造」などの著作で有名です。
下記ホームページに掲載されていますが、
数多くの病院や福祉団体などで、講演活動を行っています。
特に障害者、子供や家族を突然失い悲しみに浸っている方々に
生きる希望や勇氣を与える内容の講演をしてくださいます。

「飯田史彦 研究室へようこそ」http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/

大学教授として多忙な毎日の中で、
今回、数年ぶりに北海道に来て頂くことができました。
子供さんを癌で失い、悲しみから立ち上がれない。そんな家族に
是非、飯田先生の講演を聴いていただきたいと思うのです。


市民公開講座 (第6回北海道ほんのすすめ)
主催:NPO法人読書普及協会チーム札幌、生きがいメディカルネットワーク北海道支部


飯田史彦先生講演会
「生きがいの創造 〜新時代の医療に求められるスピリチュアル・ケアの意味と方法」

日時:平成19年3月21日(水)
場所:札幌医大講堂 400名
会費:1000円(一般)、高校生以下無料(予定)

飯田史彦(いいだ ふみひこ)氏プロフィール

人間の価値観やメンタルへルスについて研究する経営心理学者。福島大学経済経営学類教授、Intercultural Open University(オランダ)統合医学部名誉教授、ロンドン市立大 学大学院客員研究員、経営学博士(米国)。東北大学大学院・筑波大学大学院などでも講師を務める。

代表作に、130万部を超えるベストセラーとなり7ヶ国語に翻訳された「生きがい論」シリーズとして、最新刊『決定版・生きがいの創造 〜スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ』(2006年9月)をはじめ、『生きがいの創造  〜永遠の愛・めぐり逢う生命』、『ツインソウル 〜死にゆく私が体験した奇跡』、 『ソウルメイト 〜「運命の人」についての7つの考察』、『愛の論理 〜私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか』、『生きがいの教室 〜人生の意味を問う「生きがい教育」のすすめ』、『親と子で語る人生論 〜生きる意味の伝え方』、『生きがいのマネジメント 〜癒しあい、活かしあう生き方へ』など、20冊以上の著書がある。(以上、すべてPHPから出版)

飯田の著書に共感する190名の医師と110名の看護師の研究会「生きがいメディカル・ネットワーク」の顧問を勤め、その著書を活用している病院や福祉施設も多い。医療関係の多数の学会や病院・医科大学・看護学校・看護協会で講師を勤めているほか、各地の中学・高校・大学・高専などで生徒向け・教師向けの講演を行っている。ひとりの研究者として、あらゆる思想・宗教団体からの中立を守っている。

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コメント

本日「飯田史彦」先生講演会の準備会に出席しまして、その出席者の中にお子さんを小児ガンでなくされた方がいらっしゃいまして、是非とも自分と同様小児ガンで心悩まされている方に飯田先生の「生きがい論」を聴いて頂きたいと!、私もそこで、現在400人の定員の半数200人を超えていて,出来れば一般参加は勿論のことですが、特にお子さんや家族を不意にもなくされた方、障害を持った方々に聴いて頂ければと、早速ネット検索をしたところ先生のHP&ブログと訪問!お伝えしようと入り込んだところ既にご紹介記事がありました!大麻クリニックの院長内藤先生がキャプテンを務める読書普及会の末席を座しています、森というものです!是非ともお声がけをお願い申し上げます

投稿: 情報や本舗 | 2007年2月 1日 (木) 05時55分

骨髄

投稿: | 2007年3月13日 (火) 13時04分

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