めまいが・・・
柳沢厚労大臣、南野元法務大臣、武見参議院議員など自民党の医療にかかわる面々を見ていると、政府の医療政策にはまったく何の期待もできないなと言う気持ちになります。
さて、では民主党はどうなのか?
提言している政策を見ていると、われわれ医療者にとっても患者側にとっても心地よい言葉が並びます。
以下の民主党のマンガがある掲示板で紹介されていました。
http://www.dpj.or.jp/kosodate/manga/manga09.html
めまいがしましたよ・・・
夜中に40℃の発熱→救急車で病院へ搬送→笑顔で歩いて帰宅
民主党が提言している地域小児科センターの役割は入院を必要とする2次救急のようです。
このマンガのような患者は今もいるわけですが、こんな受診が小児救急を崩壊させる推進力になっているんじゃないですか。地域の小児救急を守る上でもっとも大切なのがこういった無用な救急車要請、無用な救急受診を減らすことでしょう。
政権を取るためには選挙に勝たなくてはいけません。選挙に勝つためにはこういう宣伝が必要・・・と言う事でしょうか。
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