新年度
地方のNICUから大学にもどってきて1年が経ちました。
NICUのメンバーは一部が入れ替わり欠員だった席も半年ぶりに埋まって、いい新年度のスタートです。月8回の当直が6回くらいに減る予定・・・と書くと大したこと無さそうですが、1人増えるのは大きいですよ。
新年度と言う事で後輩、先輩、偉い人・・・自分を取り巻く人からあちこちでいろんな事を言われます。自分は基本的にマイペースですから、周囲の重圧に押し潰されてなんて事にはなりませんけど。中間管理職の悲哀なのか、上と下のズレをどう擦り合わせてうまくやっていけるか思案中です。
大学にも新入生がたくさん、朝、門のあたりは自転車で渋滞ができています。春が来たと実感する風景です。新入生はまだ時間どおりに通学してくるからなのかな、もうしばらくすると渋滞はなくなるかも。
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コメント
こんばんは、あげいもです。
この新年度、一緒に院内学級で勉強した息子の戦友、
そして、隣のベットで一緒に遊んでもらったり、寝食を共にしたお兄ちゃん戦友が
・・・・・
同じ日に、お星様へ旅立ちました。
悲しいを通り越して、悔しくて悔しくて、どこにもぶつけられない怒りのような痛みが残りました。
息子を元気にすることが、お世話になった二人への恩返し。
と、思っているのに、
私の体が言う事をきいてくれません。
胃が痛かったり、めまいがしたり・・・
息子の前で、明るく笑っているいつものパワフル母さんでいることはできていますが。
こんなにダメージを受けるとは思ってもいませんでした。
凹みコメントでごめんなさい。
こういうのって、時が過ぎていくのを感じながら、強くなっていくしかないんでしょうかね・・・
ほんとに悔しいです。
投稿 あげいも | 2008年4月20日 (日) 23時32分
>あげいもさん
つらい体験ですね。
わたしが入院していた頃、今とは違って治らない病気はまだたくさんありました。一番つらい時、3人部屋で一緒だった仲間は相次いで亡くなりました。その後も同部屋になった子が2人続けて亡くなり、自分だけが残された感じ・・・。
身の回りでほぼ初めて体験した死です。あの頃の自分は恐ろしく不安定でした。何事もなかったように働いている(心の中ではそんな事なかったんでしょうけど)ドクターやナースに憤って当たり散らしていました。
今でも一緒にがんばった彼らを忘れる事はありません。
投稿 管理人 | 2008年4月24日 (木) 21時54分