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2008年7月30日 (水)

当直室のアメニティ

くだらない話ですが、当直室にエアコンが導入されました!(拍手)

今までどうしていたかと言うと、夏は我慢するor窓を開け入ってきた虫と戦う、冬は電気ストーブで乗り切ってきました。病棟の一番奥にある当直室には冷暖房がなかったのです。
掃除のおばちゃんは年中いつでも窓を開けておいてくれます。冬は早めに閉めておかないと寝に行った時、大変な目に遭います。夏も閉めておかないと寝る前に蚊を退治する破目になります。

これまでもエアコンつけてと要望を出していましたが、いつも答えは「検討します」。でも、今回やっと導入となりました。大学病院も少しずつ変わりつつあり、特に産科(大学病院では新生児科医は産科所属)は優遇されてきています。数年前まで、自分たちはボランティアで毎日病棟に泊まっていました。病院の見解では産科病棟には産科医が当直しており、新生児のDrは好きで泊まっている事になってました。その後、正式なNICU認可を取ったことで当直料が支払われるようになり、今は夜勤扱いとなっています。

人数が足りないのは如何ともし難く、当直は年に70~80日ほどにもなります。当直室のアメニティはすごく大事ですよね。そう言えば昔は当直室のリネン交換も自分でやってたっけか・・・。よくがまんしてたなあ。

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コメント

お久しぶりです。当直室が改善されてうれしい気持ち、すごくわかります!うちも数年前から業者の方が当直室を掃除してくれるようになりましたが、それまでは医局秘書が掃除をして、週末は自分でシーツを換えていました。タダ働きも解消され、大学での医者の待遇も法人化以後のほうが改善されてきています。以前はこれが当たり前と思っていました。

投稿: 下京の小児科医 | 2008年8月 4日 (月) 23時18分

>下京の小児科医さん、お久しぶりです

研修医の大学病院離れはどんどん進んでいます。でも、大学はゆっくりではありますが、着実に変わりつつありますね。それでも、普通の病院と同じとまではいきませんが。
今年やっと点滴や静注がNsの仕事にシフトしたのも、うれしい出来事でした。

投稿: 管理人 | 2008年8月 5日 (火) 17時36分

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