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2013年4月22日 (月)

院内学級の先生との再会

日本小児科学会(@広島)に行ってきました。

そこで学会にシンポジストとして招待されていた、院内学級の恩師と再会することができました。過去の『院内学級』の記事でも紹介した先生です。
34年ぶりですよ。でも、先生ははつらつとして元気でまだまだ現役です。
当時の旭川市立病院の院内学級は大きくて、小学校低学年、高学年、中学校の3つのクラスがありました。先生も4-5人いたのかな。当時いた他の先生の話もして懐かしいことこの上なし。
先生は、「教え子が会いに来てくれて、これだから教師はやめられないよ。」とご機嫌でした。つらい入院生活の中で院内学級は自分の大きな支えでした。先生から、40年前に旭川に院内学級を立ち上げて、以来ずっと病弱児教育にかかわって働いてきたんだという苦労話を聞きました。
子どもの医療には辛いことも多いですが、報われる瞬間があるんですよね。

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