« がんの子どもを守る会北海道支部 創立40周年のつどい | トップページ

2013年4月22日 (月)

院内学級の先生との再会

日本小児科学会(@広島)に行ってきました。

そこで学会にシンポジストとして招待されていた、院内学級の恩師と再会することができました。過去の『院内学級』の記事でも紹介した先生です。
34年ぶりですよ。でも、先生ははつらつとして元気でまだまだ現役です。
当時の旭川市立病院の院内学級は大きくて、小学校低学年、高学年、中学校の3つのクラスがありました。先生も4-5人いたのかな。当時いた他の先生の話もして懐かしいことこの上なし。
先生は、「教え子が会いに来てくれて、これだから教師はやめられないよ。」とご機嫌でした。つらい入院生活の中で院内学級は自分の大きな支えでした。先生から、40年前に旭川に院内学級を立ち上げて、以来ずっと病弱児教育にかかわって働いてきたんだという苦労話を聞きました。
子どもの医療には辛いことも多いですが、報われる瞬間があるんですよね。

|

« がんの子どもを守る会北海道支部 創立40周年のつどい | トップページ

コメント

初めまして、小畑 和馬と申します。年齢は31歳です。
15歳でALLになり、17で非血縁者で移植をしました。

記事拝見いたしました。私は院内学級の高等部を卒業したものです。

よろしければいろいろお話できれば幸いと存じます。

宜しくお願い致します。

投稿: 小畑 和馬 | 2013年4月24日 (水) 13時29分

小畑さん、はじめまして。
メールさせてもらいます。

投稿: 管理人 | 2013年4月25日 (木) 12時55分

はじめまして。私は福岡で高校教員を目指している学生です。いきなりメールをして申し訳ないです。私の話になりますが、高校時代から教師になるのが夢で、あるテレビ番組で院内学級を知り、院内学級で先生をしたい!と思い、色々調べると、院内学級が少ない事や、知り合いの先生に尋ねると、なるのは難しいと言われ、諦めたんですが、教員の資格を取ったらボランティアでもいいから院内学級に関わりたいと思っていました。私はどんな子どもにも教育を受けられる権利はあって、病院にいる子ども達にも勉強の楽しさを伝えたいし、病気が良くなって社会復帰が出来るお手伝いをしたいと思ってます。そして前から疑問に感じていた「なぜ院内学級には高等部がないのか」小畑さんの講演の動画を見て自分がやるべき事が見えたというか、院内学級をもっと増やすことと、高等部を設立する力になりたいと思いました。
文章になってなくて申し訳ないんですが、色々お話を聞きたいのでもし良かったらメール下さい。

投稿: 中村 | 2013年5月16日 (木) 16時36分

小畑さんの許可をもらって中村さんへメルアドを送ろうと思ったんですが、送信できません。アドレス間違ってるのかな?どうしましょうか。

投稿: 管理人 | 2013年5月28日 (火) 13時04分

はじめまして♪
今日初めてお邪魔させてもらいました!

私は高校1年生で急性リンパ性白血病を発症して、
今は40歳をこした北海道在住の主婦です(笑)


スマイルデイズ出身です。

札幌は私用で行く機会がなかなか無くて、
コンタクトを取るのをあきらめておりました。

そうか☆この手があったわ(笑)
と、やっと気が付いた次第です。(遅い!)

これからも、ちょくちょく覗かせてもらいま~す(o^-^o)
どうぞよろしく(o・ω・)ノ))


投稿: てけっと | 2014年8月26日 (火) 21時11分

てけっと さん、はじめまして!

スマイルデイズと言うと、久留米の稲田先生のとこでしたね。

自分はもう40歳をこえたどころか、アラフィフとなってしまいました。
これからがんになったら、もう二次がんじゃなく歳のせいだなと思ってます。

ほぼ放置ブログになってますが、よろしくどうぞ。

投稿: 管理人 | 2014年8月28日 (木) 14時04分

そうです。
久留米医大でお世話になってました♪
今は十勝に住んでいます。

加齢による疾患は、私も同感です(笑)

こちらこそ、よろしくお願いします(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

投稿: てけっと | 2014年9月 5日 (金) 00時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135833/57226360

この記事へのトラックバック一覧です: 院内学級の先生との再会:

« がんの子どもを守る会北海道支部 創立40周年のつどい | トップページ