2010年5月31日 (月)

映画「風のかたち」上映会@札幌

以下、お知らせです。(のぞみ北海道からの転載です。)

「風のかたち」上映会と「小さなお話の会」お知らせ

長編ドキュメンタリー映画「風のかたち」-小児がんと仲間たちの10年-が6月26日(土)札幌教育文化会館で上映されます。
小児がんと闘いながら、自然の中でのびのびと遊び、語る子どもたちの10年の記録です。

日時:6月26日(土) 1回目10:30 2回目13:30 3回目16:15 4回目18:45 上映時間(105分)
場所:札幌市教育文化会館(4階講堂) 札幌市中央区北1条西13丁目

~チケットに関して~
各種プレイガイド(4プラ・大丸藤井・道新・教文)
前売り 1,200円
当日 一般・大学(専門学校含む) 1,500円 中・高・シニア・障がい者 1,000円 小学生 500円

お問い合わせ先 「風のかたち」上映実行委員会
09013810312
09076408906(夜間19時以降)

映画鑑賞後「小さなお話の会」開催のご案内

映画の感想を交えながら、病児キャンプ経験者の体験や感想、治療後の生活について、当事者、家族、医療者を交えて語り合いたいと思います。お気軽に参加ください。

日時:6月26日(土) 15:30~17:00頃
 「小さなお話の会」参加の方は2回目の上映の鑑賞をお勧めいたします。
場所:札幌市教育文化会館(3階 303号室)(保育室:3階 304号室)

≪保育のお知らせ≫

映画鑑賞と小さなお話の会の時間帯、小さなお子様をお預かりします。
希望者は下記までご連絡ください。
保育室 3階304号室 13:00~17:00まで

「はるにれの会(子どもを亡くした親の会)」のお知らせ

日時:2010年7月10日(土) 13:15~
場所:札幌エルプラザ4階(特別会議室) 札幌市北区北8条西3丁目 JR札幌駅北口地下12番出口直結
参加費無料です。直接会場にお越しください。

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2008年1月16日 (水)

小児がんゴールドリボンキャンペーン

小児がんゴールドリボンキャンペーン・JAPAN・2008

が近づいてきました。2月11日六本木ヒルズです。

今年が3回目(でしたっけ?)の開催になります。

主催するMN(みんななかま)プロジェクトの代表は、がんの子どもを守る会フェロートゥモロー(経験者の会)の元リーダーの小俣智子さんです。MNプロジェクトは小児がん経験者の団体です。

ゴールドリボンキャンペーンには、わたし自身まだ参加したことがありません。今年も残念ながら行けないと思います。

興味ある方はMNプロジェクトのHPにリンクしていますから、見に行ってみてください。

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2007年10月25日 (木)

40歳限界説?

週末は旭川で行われた、がんの子どもを守る会の交流会に参加してきました。久しぶりに会に参加して、懐かしい人や初対面の仲間に会えて本当によかったです。

会には小児がんネットワーク・MN(みんななかま)プロジェクトから講師をお招きしました。興味のある方はリンク先のHPを見てみてください。

会の後の懇親会で守る会北海道支部のお世話をいろいろされている先輩Drに「最近当直が多いと疲れるんですよ・・・後遺症ですかね?」と話したところ、「いや~それは歳だね!」と軽く言われてしまいました。「昔から新生児Drには40歳限界説っていうのがあるんだよ。」と・・・。

やっぱり歳かなあ・・・と、しみじみ・・・

前にも書いたことありますが、同世代のスポーツ選手、三浦和良選手は横浜FCの降格決定ですが引退するつもりはないようです。野球の清原選手、桑田投手も、傷んだ体でまだまだやる気を見せてますね。なのにNICUは40歳が限界か?

週末旭川に行った後、月曜日からは道東出張、きのう帰ってきて今日は今月7回目の当直です。まったく仕事は忙しくありませんが、疲れが取れません。体が重い・・・。

人がいない周産期医療です。歳を取っても働けるような労働環境をはやく作っていかないといけないんでしょうけど。疲れ知らずの人がトップだとうまくいかないんだろうなあ。

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2007年10月13日 (土)

NHKニュース「小児がん経験者 初の実態調査」

今朝のNHKニュースで特集が組まれていました。見逃した方は以下で見られます。

「小児がん経験者 初の実態調査」

小児がんで成長期に抗がん剤治療や放射線治療を受けた場合、成人で治療を受けた場合と同様の後遺症に加えて異なった後遺症が出てくることがあります。また心の面での問題も見逃すことはできません。

かつては小児がんが治ったことで医療者も家族も万々歳だったわけですが、その後の人生をよりよく生きるために何が必要かを考える時代に入ってきたんですね。このような医療面でのサポートも重要な課題です。

ニュースの中に登場する小児がん診療の専門医石本浩市先生は、早くからこの問題に取り組んでくださっていました。石本先生は現在高知県で小児科医院を開業されていますが、順天堂医院でのフォローアップ外来も継続しておられます。診察風景がニュースで流れていました。

小さい頃治療を受けた病院にはもう主治医もいないし、成人していてどこの科にかかったらよいかわからないと悩んでいる経験者はたくさんいるはずです。一人で悩まず、がんの子どもを守る会にもぜひ相談してみてください。

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2006年6月26日 (月)

北海道の小児がん経験者の会“まりも”

やっと北海道でも小児がん経験者の会が発足する事になりました。
わたし自身、発足に向け一時がんばっていましたが、札幌を遠く離れてしまったこともあり実現できませんでした。とうとう北海道でも会発足との連絡をもらってうれしいです。

会の名前は「まりも」です。

入会の条件は小児がん経験者であること、自分の病気、病名を知っていること、自分でまりもに参加したい人となっています。告知を受けている本人で、本人にその意志がある人と言う事ですね。親が強制するものではありません。
会の目的は、小児がんを経験した仲間で集まって、自分の経験や悩みを話したり、どこかに出かけて行ったりみんなで楽しもうと言う事です。

まりもに参加したい、話を聞いてみたいと言う方は下記にご連絡下さい。
〒064-8506 札幌市中央区南4条西10丁目北海道難病センター内
がんの子どもを守る会北海道支部 ソーシャルワーカー 斉藤秀子
Tel/Fax 011-511-0610(火、木曜日 10〜16時)

ブログ管理人 yqk03136@nifty.comまで連絡いただければ、斉藤さんのメールアドレスをお教えします。

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